2008年1月30日
タラソテラピー
タラソテラピーという言葉は1865年
フランスの医師ラ・ボナルディエールが
ギリシャ語の
Thalassa(海)とTherapeia(治療)を
組み合わせて作った造語です。
タラソテラピーとは
海洋気候の下で
海水・海藻・海泥を用いて施す自然療法
と定義されています。
生命の根源である海の恵を体内に
取り込むことによって、身体の自然な
バランスを取り戻すことがタラソテラピー
の目的となるわけですが
その方法は10種類の療法に大別されます。
水治(ハイドロテラピー)
日光(ヘリオテラピー)
機械(メカノテラピー)
運動・マッサージ(マソ・キネジテラピー)
海水浴(バルネオテラピー)
海藻(アルゴテラピー)
大気(アエロゾロテラピー)
泥(ファンゴテラピー)
砂(プザマトテラピー)
食事(アリマンタシオン)
なかでも、海水入浴療法(バルネオテラピー)は全身の皮膚から直接ミネラルを取り込むことが
出来るため、最も重要な施術といわれています。
ただ、ここで重要なのが定義のところで書きましたようにこれらの療法はあくまでも“海洋気候の下”で
ということが、大前提なのです。「じゃ、Nextageでタラソテラピーメニューをしても意味が無いのでは?」
ごもっとも。たしかに、海洋気候の下でという定義にはあてはまりませんがその条件をカバーしても
余りあるのが、もっとも良質な“天然成分を凍結乾燥”させた材料を使用するということなのです。
そこで、Nextageのタラソテラピーメニューを私たちはアーバンタラソテラピーとして
美容上のあらゆる問題をからだの外側(20%)・からだの内側(80%)に働きかけることで
100%解決できるケアを行っています。
ケアの目的は本質的は結果を得ることですが、そのためにはテクニックとメソッドがあるのです。
自然療法の考え方にもとづくテクニックとメソッド。
次回はこの辺りを中心に書いて見ます。
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